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構造化データの保護ソリューション

データベースやアプリケーション内の規制対象となるデータの暗号化

データセキュリティシールドアイコン

構造化データとは、固定されたフィールドまたは記録に存在する決められた長さまたは構造を持つデータのことです。クレジットカード番号、社会保障番号、マイナンバーおよび電話番号はすべて構造化されたデータの例です。それぞれ定義されたパラメータにより、構造化データは整理し分析するのに最も簡単なデータになっています。組織には、特定の情報に速やかにアクセスできる能力が求められます。

また構造化データは攻撃者にとって格好のターゲットになります。それはますます大きくなるセキュリティ上の脅威であるだけでなく、組織はそのデータを管轄する業界の規制や政府の指針も遵守しなくてはならないというプレッシャーにも直面しています。そのため、構造化データの信頼できる保護が必要になっているのです。

データベースやアプリケーションに存在する規制対象となる機密構造化データに対して、ジェムアルトの SafeNet 暗号化およびトークナイゼーションソリューションのポートフォリオは、そのライフサイクルに渡って情報のセキュリティを確保します。組織は、許可された個人のみが機密情報にアクセスして閲覧できるようにすることにより、データをコントロールし、コンプライアンスを達成することができます。

構造化データは構造化されたセキュリティを必要とする

ジェムアルトの SafeNet ポートフォリオが、どのようにして SQL と NoSQL のデータベースで、構造化データを保護するかについての説明

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SafeNet 構造化データ保護ソリューション:

ジェムアルトの SafeNet データ保護ポートフォリオはファイル レベル、アプリケーション レベル、あるいはデータベースのカラム単位 でのセキュリティと、フォーマットを維持しながら別の数値に置き換えるトークナイゼーション(トークン化)、一元化された鍵管理により、保存された構造化データのポリシー管理のために細かい保護を提供します。職務分掌により、権限のある管理者であっても、データセンターのすべての情報閲覧は制限されますが、管理者業務を行うのに必要なツールや管理機能は確保されています。

最も重要な結果として SafeNet 構造化データ保護用ソリューションは、ビジネス活動、パフォーマンス、またエンドユーザの使用感を妨げない透過性にあります。ジェムアルトにとって、クラス最高のセキュリティとは生産性を損なうことを意味しません。

アプリケーション レベルでの暗号化のアイコン

SafeNet ProtectApp: アプリケーションレベル暗号化

SafeNet ProtectApp は、構造化データが最終目的地で保存される前にアプリケーション レベルでそれを暗号化します。SafeNet ProtectApp の標準またはフォーマット保持暗号化 (FPE) は、顧客に構造化データのフィールドレベルでの保護を SQL と NoSQL の両方のデータベースで提供します。

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ProtectDB - データベース暗号化アイコン

SafeNet ProtectDB:カラムレベルでの保護

SafeNet ProtectDB は、構造化データおよび SQL データベースに、透明性のあるカラムレベル (標準またはフォーマット保持) での暗号化を提供します。SafeNet ProtectDB はお使いのアプリケーションや、お使いのデータベース テーブルのアーキテクチャに変更を必要としません。

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ファイル暗号化のアイコン

SafeNet ProtectFile:ファイル システム レベルの暗号化

SafeNet ProtectFile は、データがファイルに書き込まれる時に透明性のある暗号化をファイルに適用することで構造化データと非構造データを保護します。それは SQL または NoSQL データベースのファイル全体を暗号化して、構造化データが保存されている時のセキュリティを確保します。SafeNet ProtectFile は、エクスポート、アーカイブ、およびバックアップに使用されるファイルなど、構造化データを含むファイルのセキュリティを確保するための最適なソリューションになります。

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クラウド データ セキュリティの画像

SafeNet ProtectV: 仮想環境のフルディスク暗号化

SafeNet ProtectV は組織が仮想マシン全体 (関連のストレージ ボリューム、インスタンス スナップショット、およびバックアップ、および NoSQL と SQL のデータベースにある構造化と非構造化のデータを含むパーティションを含む) を暗号化します。SafeNet ProtectV は効率的に 仮想化環境とクラウド環境のセキュリティを確保するので セキュリティ チームは構造化データと暗号鍵の所有権とコントロールを常に維持できます。

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トークン化アイコン

SafeNet Tokenization :アプリケーションレベルでのトークン化

SafeNet Tokenization(トークン化)は、機密の構造化データをデータベースに保存する前に、トークンまたは同じ長さとフォーマットのランダムな値と交換します。ジェムアルトの SafeNet Tokenization は標準またはカスタマイズされたフォーマットが使用できるという柔軟性を提供します。既存のアプリケーションに変更を行うことなくオプションを保持します。

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