SafeNetProtectFile:エンタープライズ ファイル暗号化

ファイルシステムレベルで非構造化データを保護

ファイル暗号化のアイコンSafeNet ProtectFile は企業全体にわたる機密データの透過的かつ自動化されたファイルシステムレベル暗号化を実現します。 ダイレクトアタッチトストレージ(DAS)、ストレージエリアネットワーク(SAN)、およびCIFS/NFSファイル共有プロトコルを使用するネットワークアタッチトストレージなども対象となります。

ジェムアルトのファイル暗号化のソリューションで、クレジットカード番号、個人情報、ログ、パスワード、コンフィグレーション、その他幅広いファイル範囲のサーバー上の非構造化データを保護します。 例えば、テキスト処理文書、スプレッドシート、画像、データベースファイル、エクスポート、アーカイブ、およびバックアップ、およびビッグデータの実装などが挙げられます。 SafeNet ProtectFileは、オンプレミス、仮想、パブリッククラウド、ハイブリッドなどの環境で導入することができます。

SafeNet ProtectFile の特徴

  • SafeNet KeySecure と連携して動作します。 SafeNet KeySecureは、企業に分散する全ての暗号鍵およびポリシーの集中管理を提供する、FIPS 140-2又は3の認定を受けた、エンタープライズキーマネージャーです。
  • 不正なアドミニストレーターによる成りすましによる機密データアクセスを防ぐ、詳細なアクセス制御
  • 内蔵の自動化されたキーローテーションとデータキー操作再試行
  • 暗号化されたデータとキーへのアクセスを追跡するための、包括的なログ作成と監査機能
  • 規模を問わない様々な環境での迅速かつ簡単な導入のための、リモートからの自動化ツール
Gemalto SafeNet ProtectFileダイヤ通商 - 小

ファイルレベル暗号化[ダイヤグラム]

SafeNet ProtectFile は幅広い用途に使用でき、企業内のファイル暗号化のニーズが満たされます

  • 非構造化、個人を特定できるデータを保護
  • クラウド上のファイルとフォルダーレベルデータを保護
  • 職務分掌の有効化
  • サーバー上の部門データを分掌
  • Hadoopの導入を含む、ビッグデータの実装を確実にする
  • SQLデータベース、noSQL データベース、mongoDB、Cassandraなどのデータを保護

パートナースポットライト: Amazon S3

AWSロゴ

特定のエリアまたはデバイスを保護するシステムとは違って、SafeNet ProtectFileはデータ自体を保護します。 SafeNet ProtectFileとAmazon S3との統合では、ファイルがS3か、あるいはデスクトップかのどちらかに存在しているかに関係なく、ファイルは保護されていることが保証されます。 データ(クラウド上のデータも)のオーナーシップを保持していることを証明する必要のあるお客様にとっては、SafeNet ProtectFileは最適なソリューションです。

 

SafeNet ProtectFileについて、以下リソースをご参照ください

注目のリソース:

機密データを共有不可能にし、保護する - 暗号化ガイドブックサムネイル  

機密データの保護 - 組織に最適なデータ保護ソリューションを特定するための手順ガイド

お客様のデータ保護のニーズに最適なソリューションを特定する方法を紹介しています。 まずは、 あなたの機密データ(保存中データおよび移動中データ)がオンプレミス、クラウド、あるいは仮想環境 のどこにあるかについて考える必要があります。

ガイドブックを入手  
HadoopデータをSafeNet ProtectFileで保護 - ソリューション概要  

Hadoopクラスター上の機密データをSafeNet ProtectFileで保護 - ソリューション概要

SafeNet ProtectFileは、性能またはユーザー体験への悪影響なく、Hadoopクラスターに保存された機密データをどのように透明でシームレスに暗号化できるかについて読む。

ソリューション概要を入手  
SafeNet ProtectFile - 企業ファイル暗号化製品概要  

SafeNet ProtectFile: 企業ファイル暗号化 - 製品概要

ファイルシステムレベルで、ローカルおよびマップ化ネットワークフォルダーのデータの暗号化と複合化を行います。 ビジネス活動、アプリケーション性能、あるいはエンドユーザー体験への悪影響がありません。

製品概要を入手  

 

SafeNet ProtectFile: ファイル暗号化の技術仕様

フィーチャ

情報

プラットフォーム
  • AIX
  • Centos
  • Oracle
  • Microsoft Windows
  • Red Hat Enterprise Linux (RHEL)
  • SUSE
  • Ubuntu
ビッグデータ
  • Apache Hadoop
  • IBM InfoSphere BigInsights
データベース
  • Cassandra
  • IBM DB2
  • Microsoft SQL Server
  • Microsoft SharePoint
  • MongoDB
  • Oracle
  • MySQL
  • PostgreSQL
  • または、あらゆるデータベースファイル、フォルダー、あるいは共有項目
クラウド管理
  • Chef
 
コンテナー
  • Docker
クラウドと仮想環境 次の主なクラウドプラットフォームで使用可能であるがこれらに限りません:
  • Amazon Web Services
  • Microsoft Azure
  • IBM Softlayer
  • VMWare

SafeNet ProtectFileの機能

ファイル暗号化のアイコン
  • オンプレミス、仮想、パブリッククラウド、ハイブリッドなどの環境において、ファイルシステムレベルの機密データの透過的かつ効率的な暗号化
  • 全てのキーとポリシーの集中管理のために、SafeNet KeySecure とともに使用
  • 不正なアドミニストレーターによる機密データへのアクセスを防ぐ、詳細なアクセス制御の定義と実装
  • 内蔵の自動化されたキーローテーションとデータキー操作再試行
  • 定期的なバックアップとリカバリータスクにより価値の高いデータを暗号化し、サーバーアドミニストレーターによる不正アクセスからの保護
  • データの破壊が必要な場合は、保護されたあらゆる機密データが解読不可能になることが確実
  • 暗号化されたデータと暗号鍵へのアクセスを追跡するための、包括的なログ作成と監査機能
  • 大小規模環境での迅速かつ簡単な導入のための、リモートでサイレント自動化ツール
SafeNet ProtectFile - 職務分掌ダイヤグラム - 小

強力な職務分掌を有効にする[ダイヤグラム]

SafeNet ProtectFileのメリット

  • 実証されたData Protection - ファイル、フォルダー、およびシェアー内の機密データが保護されていることを確実にし、また許可のあるユーザーとプロセスが必要な時に保護された情報にアクセスできるようにする
  • コンプライアンスを確実にする - 内部ポリシーと全ての 関連する規制を効果的に検証する。例えば個人を特定できる情報(PII)、およびプライバシー規制を順守するためのその他の機密データ、また PCIDSS(ペイメントカード業界データセキュリティ基準-Payment Card Industry Data Security Standard)医療保険の携行性と責任に関する法律(Health Insurance Portability and Accountability Act=HIPAA)など  
  • セキュリティ管理を合理化、集中化する - SafeNet KeySecureを使用するキーとファイル暗号化ポリシーの管理を統一し、そしてSafeNet暗号化製品全ポートフォリオで機密データの暗号化を技術的スタックの全ての階層に拡張する
  • クラウド対応 - クラウドと仮想化のイニシアティブを取り、これらのモデルのビジネスメリットを最大化。セキュリティ体制の妥協あるいはデータやキーの管理権と所有権を失くすことはなし
  • 導入までの時間 - リモートかつサイレントの自動化ツールで大小規模の両方の環境において統合を簡略化する
fPTF

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