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SafeNet ProtectServer HSM | サーバとWeb アプリケーションのハードウェア セキュリティ

SafeNet ProtectServer ハードウェア セキュリティ モジュール (HSM) は、暗号鍵を侵害から保護するとともに、暗号化、署名、および認証サービスを提供し、Java や機密 Web アプリケーションの安全を保つために設計されています。

SafeNet ProtectServer HSM は、アプリケーション開発者が独自のファームウェアを作成し、HSM のセキュアな領域内でそれを実行する他にはないレベルの柔軟性を提供します。機能モジュールと呼ばれるツールキットで、カスタム ファームウェアの開発と展開のために包括的な機能を提供します。

2 つのバージョンで利用可能

SafeNet ProtectServer HSM Internal-ExpressSafeNet ProtectServer PCIe HSM

さまざまなシステム要件を満たすため、 PCI Express x4対応カードがさまざまなパフォーマンス レベルで使用できます

SafeNet ProtectServer HSM External 2SafeNet ProtectServer Network HSM

物理的および論理的攻撃を防御する、不正防止のセキュリティが付いた強力なスチール アプライアンス

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SafeNet ProtectServer の概要:

カスタマイズと拡張性

広範囲なパフォーマンス レベルの対称および非対称暗号化が使用可能な SafeNet ProtectServer HSM は、複数のビジネス領域を保護するために、同じまたは別個のサブネットのいずれかに統合して、異なるネットワーク間で共有できます。

広範囲に渡る API

ユーザーと開発者は、多数の統合済みサードパーティ ソリューションやカスタム アプリケーションに対して、暗号化と HSM のシームレスな統合が簡単に行えます。カスタマイゼーション開発キット (ProtectProcessing) は、HSM のセキュアな領域内でカスタム固有機能モジュール (FMs) を開発、ダウンロード、ストレージが可能です。

ソフトウェア エミュレータ

UA フルフィーチャのソフトウェア エミュレータは柔軟な開発ツールの仕上げをして、開発者が便利なデスクトップコンピュータからカスタム ファームウェアのテストとデバッグを行えるようにします。

このエミュレータは SafeNet ProtectServer HSM をインストールせずに、アプリケーションをテストするツールとしても使用できます。準備ができたら、開発者は HSM をインストールして、通信をハードウェアにリダイレクトするだけです。ソフトウェアの変更は必要ありません。

FIPS 140-2 レベル 3 検証済み

SafeNet ProtectServer HSM には FIPS 140-2 レベル 3 検証済みの暗号化モジュールが収納されており、セキュリティを保証する安全な暗号化処理を行います。業界標準のセキュリティ アプリケーション用に構築された ProtectServer HSM は耐タンパー環境内で機能し、機密性の非常に高い情報、暗号鍵、PIN、およびデータの安全なストレージを提供します。

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SafeNet ProtectServer PCIe HSM 仕様:

フィーチャ

 

情報

 

サポートされている OS

Windows、Linux、

暗号化

  • 非対称:RSA (1024-4096)、DSA (1024-3072)、Diffie-Hellman、KCDSA、名前指定、ユーザ定義、および Brainpool 曲線による楕円曲線暗号化 (ECDSA、ECDH、ECIES)

  • 対称:AES、RC2、RC4、RC5、CAST、DES、Triple DES、ARIA、SEED

  • ハッシュ/メッセージ ダイジェスト/HMAC:SHA-1、SHA-2 (224-512)、SSL3-MD5-MAC、SSL3-SHA-1-MAC

  • ランダム番号生成: FIPS 140-2 承認 DRBG (SP 800-90 CTR モード)

 

暗号化 API

PKCS#11、Java (JCA/JCE)、Microsoft CAPI および CNG、OpenSSL、JCProv

寸法

4.16” x 6.63”

消費電力

+5V@3A 最大、+12V@0.2A 最大

温度

動作温度 0°~40°C

認証

FIPS 140-2 レベル 2 およびレベル 3

コンプライアンス

  • UL、CSA、CE

  • FCC、KC Mark、VCCI、CE

  • RoHS、WEEE

 

SafeNet ProtectServer Network HSM 仕様:

フィーチャ

 

情報

 

サポートされている OS

Windows、Linux、

暗号化

  • 非対称:RSA (1024-4096)、DSA (1024-3072)、Diffie-Hellman、KCDSA、名前指定、ユーザ定義、および Brainpool 曲線による楕円曲線暗号化 (ECDSA、ECDH、ECIES)

  • 対称:AES、RC2、RC4、RC5、CAST、DES、Triple DES、ARIA、SEED

  • ハッシュ/メッセージ ダイジェスト/HMAC:SHA-1、SHA-2 (224-512)、SSL3-MD5-MAC、SSL3-SHA-1-MAC

  • ランダム番号生成: FIPS 140-2 承認 DRBG (SP 800-90 CTR モード)

 

暗号化 API

PKCS#11、Java (JCA/JCE)、Microsoft CAPI および CNG、OpenSSL、JCProv

ラック搭載可能

標準 19" EIA ラック マウント シャーシ (1U 高さ)

寸法

437 mm (W) x 270 mm (D) x 44 mm (H)

重量

3.1 kg

消費電力

220/110 V 切り替え可能

温度

動作温度 0°~40°C

相対湿度

5%~95% (38°C) 結露なきこと

認証

FIPS 140-2 レベル 2 およびレベル 3

コンプライアンス

  • UL、CSA、CE

  • FCC、KC Mark、VCCI、CE

  • RoHS、WEEE

 
SafeNet ProtectServer HSM Internal-ExpressSafeNet ProtectServer PCIe HSM
SafeNet ProtectServer HSM External 2SafeNet ProtectServer Network HSM
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サーバおよび Web アプリケーション セキュリティ用 ProtectServer

利用例:

ハードウェア セキュリティ モジュール アイコン
  • 暗号化
  • ユーザーおよびデータ認証
  • メッセージ完全性証明
  • Eコマース用の安全なキー ストレージと鍵管理
  • PKI
  • 文書管理
  • 電子請求書プレゼンテーションと決済
  • データベース暗号化
  • 金融 EFT トランザクション
  • その他

機能:

  • デュアル LAN
  • 最大 600 RSA 署名/秒
  • WLD (作業負荷分散)
  • マルチスレッド API
  • GUI HSM 管理者インタフェース
  • CMD ライン インタフェース
  • インフィールド アップグレード
  • リモート HSM 管理
SafeNet ProtectServer HSM Internal-ExpressSafeNet ProtectServer PCIe HSM
SafeNet ProtectServer HSM External 2SafeNet ProtectServer Network HSM
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