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SafeNet ProtectV による仮想マシン暗号化

最強のクラウド データ保護

業界初の総合的クラウド データ保護ソリューション、SafeNet ProtectV は組織が安全にクラウドへ移行し、仮想マシンと付属のストレージ全体を暗号化し、クラウドデータへのアクセスをコントロールし、業界のセキュリティ規格と規制に対処することを可能にします。

企業が仮想暗号化のソリューションのために SafeNet ProtectV を選択する理由は下記の通りです。

仮想マシン暗号化の画像
幅広いサポート環境

SafeNet ProtectV は Amazon Web Services、Microsoft Azure、IBM SoftLayer Cloud、または VMware などさまざまなポピュラーなパブリック環境のために仮想マシン暗号化を提供します。

クラウド データ保護 - コントロール センター
クラウドの最大活用

SafeNet ProtectV の統合化された暗号化とアクセス コントロールの能力によりコストを削減しながら、ビジネスの機敏さを向上させます。

クラウド データ保護のソリューション
暗号化データと暗号鍵のコントロール

データ アクセスに関わる状況の追跡ができるだけでなく、違反が起きた場合や起きそうな場合に鍵へのアクセスを無効化できます。

仮想マシンの隔離
仮想マシンのインスタンスの隔離とコントロール

SafeNet ProtectV StartGuard のプリブート認証は、いずれの仮想マシンも適切な認証なしでは実行されないようにします。

クラウド アクセス コントロール
コンプライアンスを達成して維持

監査証跡や詳細なコンプライアンス レポート作成で明確な説明責任を確立することによりPCI DSSHITECH/HIPAAEU の GDPR、およびその他の規制に対処します。

Informa ロゴ
ジェムアルトの SafeNet ProtectV は完成度が高く、うまく設計されたソリューションでシームレスに AWS 環境で実行されます。ProtectV は弊社に堅牢で、うまく定義されたデータ保護プロセスを与えてくれます。そのため弊社は、機密情報に必要なコントロールを効率的に保持できて、AWS クラウドの提供するビジネス上の利点を安全に利用できます。
- Marcus Fritsche、CTO、Informa Group IT

 

 


SafeNet ProtectV について詳細を読む


仮想データセンターとクラウド環境でのデータ保護  

仮想データセンターとクラウド環境でのデータ保護 - ホワイトペーパー

クラウド サービスと仮想データ センターが可能にするコスト上の利点とビジネスの機敏さは明白ですが、セキュリティへの効果も明白です。本書は以下に注目します。

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Informa クラウド データ保護のケーススタディ  

Informa - SafeNet ProtectV / KeySecure - 導入事例

Informa は欧州のデータセンター全体 をクラウドに移行することを考え、必要なセキュリティとコントロールを提供してくれる データ暗号化ソリューションを探していました。そして、ジェムアルトを見つけたのです。

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SafeNet ProtectV 仮想マシン暗号化製品の概要  

ジェムアルト SafeNet ProtectV - 製品概要

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SafeNet ProtectV でクラウド コンプライアンスを有効化  

クラウドでコンプライアンスを有効化 - SafeNet ProtectV ホワイトペーパー

仮想データ センターおよびクラウド環境は、コスト、拡張性、および 機敏さの面で比類のない利点を提供します。

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MicroSoft Azure 仮想マシン暗号化  

仮想マシン暗号化 - Azure - 製品概要

組織がビジネスで重要なアプリケーションを実行する時や、センシティブなデータの保存やアクセスをする時は、柔軟で低コストの IT リソースへの迅速なアクセスを必要とします。

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「クラウドで PCI コンプライアンスに対処」のホワイトペーパー  

クラウドおよび仮想環境における PCI-DSS の対応 - ProtectV - ホワイトペーパー

Payment Card Industry Security Standards Council (PCI SSC) はデータ センター統合とクラウド移行の動向をサポートする規格に関するガイダンスをアップデートしました。

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センシティブな業務も安全にクラウドに移動


SafeNet ProtectV - クラウド データ保護のアイコン

機密性の高いデータのセキュリティが、クラウド移行において一番の障害になっています。このために、企業はデータセンターのさらなる仮想化によるコスト削減がしにくくなり、将来的にクラウドを活用するための能力を発揮できないなど、ビジネスの機敏さが制限を受けています。

SafeNet ProtectV 及び SafeNet KeySecure はどのように支援を行えるのか。

  • 仮想マシン全体を暗号化してコンプライアンスを維持
  • クラウドでのセキュリティ ポリシーとキー管理の徹底
  • すべての仮想マシンのコピーとスナップショットが追跡され、詳細な監査レポートを生成
  • 組織は暗号鍵のフルコントロールにより、合法的な掌握を維持
 
SafeNet ProtectV クラウド データ保護のダイアグラム

ProtectV による安全なデータセンター仮想化の強化


センシティブで規制対象となるデータのセキュリティは、データ センターのさらなる仮想化の障害になってきました。このために、企業はデータセンターのさらなる仮想化によるコスト削減がしにくくなり、将来的にクラウドを活用するための能力を発揮できないなど、ビジネスの機敏さが制限を受けています。

SafeNet ProtectV と SafeNet KeySecure はどのように支援を行えるのか。

  • 仮想マシンと同じポリシーで保護された物理サーバー
  • 仮想マシン、バックアップ、およびスナップショット全体を暗号化
  • 暗号化/鍵管理の管理をハイパーバイザとストレージから分離することで、管理者が機密データにアクセスすることを制限
  • 違反発生時に迅速にセンシティブなデータを読み取り不可にする (鍵削除により)
 

クラウドでの ProtectV によるデータ保護 - 小さいダイアグラムでどのように機能するのか

SafeNet ProtectV ソリューションのコンポーネント:

  1. SafeNet ProtectV Manager – 仮想マシン インスタンスおよびその暗号化/復号化を管理し、セキュリティ管理の詳細およびポリシーを作成および管理する一体化コンソール。

  2. SafeNet ProtectV Client – 仮想マシン インスタンスまたはデータセンターのサーバーにインストールされ、関連する SafeNet ProtectV Manager セキュリティ ポリシーおよびストレージに保管されている許可および暗号化データに基づいた StartGuard 起動前認証を要求するクライアント。

  3. KeySecure – ハードウェア アプライアンス (3a) または仮想プラットフォーム内に仮想セキュリティ アプライアンス (3b) として提供される強化された常に利用可能な企業用の鍵/暗号化管理のソリューション。


SafeNet ProtectV 技術仕様:

フィーチャ

情報

クラウド プラットフォームのサポート対象  
最小システム要件   SafeNet ProtectV Manager:
  • AWS: t2.medium 以上 (製造環境用) /1 ボリューム (自動作成 / 16 GB)
  • VMware: Ubuntu [Linux 64 bit]、2vCPUs、4GB メモリ (最低限)、1 NIC (VMXNET 3)、16GB ディスク

SafeNet ProtectV Client:
  • AWS: m1.small 以上のインスタンス、256MB RAM、 100MB 空き容量
  • VMware:256MB RAM、100MB 空き容量
クライアント OS サポートされている  
  • CentOS Linux 6.2 (64 ビット)
  • CentOS Linux 6.3 (64 ビット)
  • CentOS Linux 6.4 (64 ビット)
  • CentOS Linux 6.5 (64 ビット)
  • Microsoft Windows Server 2003 R2 (64 ビット)
  • Microsoft Windows Server 2008 (64 ビット)
  • Microsoft Windows Server 2008 R2 (64 ビット)
  • Microsoft Windows Server 2012 (64 ビット)
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 (64 ビット)
  • Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 6.2 (64 ビット)
  • Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 6.3 (64 ビット)
  • Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 6.4 (64 ビット)
  • Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 6.5 (64 ビット)
  • Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 6.6 (64 ビット)
  • Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 7.0 (64 ビット)
  • SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 11.2 (64 ビット)
  • SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 11.3 (64 ビット)
  • Ubuntu Linux 12.04 (64 ビット)
  • Ubuntu Linux 14.04 (64 ビット)

AWS Marketplace Badge
CTA - ProtectV Product Brief

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